西尾の薔薇園へ~・・。
今日は、息子を送りついでに、夫と二人デートとしゃれ込んだ~・・(←っと言っても、んん~。。小さな、小さな薔薇園だ~・・。)
豊橋から、蒲郡を抜けて、そのまままっすぐに行くと西尾市に入る・・。
吉良の隣り町で、本当にのどかなところだった・・。
ご近所の方が、西尾にもあるわよ^っと教えてくれたので、じゃあ、行ってこようか~っと行って来たのだった~・・。
け・れ・ど・・・夫は、な~んにも興味を持たない。きれいだね、いい香りだね。私、この薔薇、欲しいな~っと幾らねだっても、夫は何も答えない・・。
折角、お財布の中に、一万円一枚入れてきたんだもん。何か、お土産として、記念になるようなもの買いたいな~っと、夫に言っても何も答えてくれないのだ~・・。
ただ、反応があった場所は~・・・
そ・れ・は、おせんべいなど売っている売店に入った時のみなのだ~・・。
(←なんちゅうこったぁ~)
そんな夫、ぐるりと堪能した後、「もう出るか~」っと・・。
私は、一人、ブチブチと、つぶやき:さり~になっていった。
ブツブツブツブツ、
「なんでこうも、こういったところであれ、「ステキだね、。一つ買っていこうか?」とか、「これいいね、植えようか」とかの言葉もないのかしら?本当に、女心を分かっちゃいない。ブツブツブツブツ~・・・・。」っと・・。
夫は、笑って運転しながら、街まで帰りがてら・・
「ちょっと寄っていい?」っと、銀行に寄った。
そう・・夫は、お金を持っていなかったのだ~・・。
「私持っていたから、よかったのに・・。」と言ったら、
夫は、「財布の中、1000円しか入っていないもんな~」と。
そっか~・・。
だから、何も買えないし、言わなかったんだ~っと、後から納得。
そうね~・・。
折角、薔薇を買っても、枯らしちゃいけないし、薔薇の育て方という本でも読破しないと、私は無理だろうし~~・・。
きっと、ご縁はなかったのね。
ただ、薔薇の美しさと、香りを楽しむ為に、はるばる来たのね~・・。豊橋から・・・と
自分が、悲劇のヒロイン仕立てに仕上げて、帰り道・・。
お金を下ろした夫は、「お昼どうする??」と聞いて来た。
私は、ちょっとすねて、「いいも~ん♪家に帰って、ご飯炊いて、おみそ汁作って、それでいいも~ん」と言ってみた。
夫は笑いながら、「ほっほう~」と言う・・。
ここで、妻は可愛らしくならなければならない。
いつまでも、すねていては、女が廃る。
「うっふっふ~♪何でもいいよ~。ルンルンルン♪」っと・。
そして、帰り道・・
私:「あ~~!いいところあることを思い出した~」
夫は、「どこどこどこ??」
私:「ほら、御津のマリーナ~」
ちょうど、Sっちゃんが、結婚式をそこで行い、ヨットハーバー?で、式を挙げ、みさせて貰った事があったのだ。
ああいう結婚式も、ステキだった。
そんな思い出を思い出しながら、
夫が、「ほ~。。、行ってみよう」と言うのだった。
夫は、それまで、イタリアンの食事など、頂いた事がなかった。
弟が、折角、連れていってくれても、夫は、コーヒーだけでいいと言っていて頑なにまでも拒んだ事もあった。
私や息子達は、イタリアンの食事に行こうよと誘ってもイヤだ、と断固拒んだ夫が、今日、初めてそこで食事をしたのだった・・。
夫が大好きな蟹が入ったパスタランチを頂いた・・。
少しそれは、感激してしまった・・。
これまで嫌がって行かなかったあ~たが、こういうところに食事にこれるなんて~って、私は、ルンルンとなって、嬉しかった~・・。
よし、今度、いつか、ディプロマお祝いお食事会は、ここでもやろうと、気持ちを固めた。
まだ混んでいない時間帯に入ることが出来て、本当にゆったり出来た。食事が終わるころ、賑やかになってきて、本当に美味しく頂けたのだった~・・。
代金支払いは、私のはずだったが、後から、夫が払ってくれた。
そして、ヨットハーバーに出て、風に当たり、さわやかな潮風に触れながら、息子達が、ここで結婚式なんて挙げてくれたら、ステキだね~っと、私が一人空想して話をしたら、息子達、そんな事すら、考えていないだろうよ~っと、夢も希望もない事を言うぅ~・・。
うん、確かに・・。
いつになることやら~・・。
やっぱり、私達、しあわせだわ~っと思った。
こうした時間の中、震災で、大変な中国にも思いを馳せ、エネルギーを送り、少しでもお手伝い出来る事をしていきたいと思った。
今、コンビニでも義援金の募金活動が行われている。
クリスタルを持ち、出来る事をしていきたい・・
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506503/41237089
この記事へのトラックバック一覧です: 西尾の薔薇園へ~・・。:





コメント